2018.11.14

遠くから…

神奈川の手話
「手話通訳士のいる補聴器専門店」
小金井補聴器は、そういう看板を掲げています。
これは、普段は手話でコミュニケーションを取っているという方で、補聴器を持ってはいるが、補聴器販売店のスタッフとコミュニケーションがスムーズにいかないことで、補聴器の調整が上手くいかず、補聴器を十分に活用できていない方がいらっしゃるからです。
千葉の手話
日本語を第一言語にしている方にとって、日本語の音声を使用しないで会話をすることを考えると、千葉筆談やジェスチャー、その他の方法でも、思っていることを十分伝えることが出来ないとか、そもそも面倒くさいといったことがあると思います。

それは、手話を第一言語にしている方が、手話以外の方法でコミュニケーションを取らなければならないのと同じことになります。
埼玉の手話
販売店の方と十分意思疎通が出来ていて、補聴器の調整が上手くいっている方は問題ないのですが、そうではなく、せっかく持っている補聴器があまり役に立っていないという方がいらっしゃいましたらぜひ、ご来店いただければと思います。

遠くからおいでいただくのは、時間もかかりますし本当に申し訳ないのですが、現在は東京以外でも、神奈川・千葉・埼玉から、遠い方だと片道2時間以上もかけて通って来ていただいています。
(当店は国内補聴器メーカーの取り扱いはありません)