当店について

復興支援

熊本城の写真
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くまモン
小金井補聴器は熊本地震復興支援を行っています。
補聴器用空気電池売り上げの一部(10%)を義援金に充てさせていただきます。

当店の特徴

JR武蔵小金井駅徒歩1分

JR武蔵小金井駅南口から徒歩1分という駅近なので、気軽にご来店しやすい場所に店舗があります。
小平(西武新宿線)方面や府中・調布(京王線)方面からはバスが便利です。

認定補聴器技能者・手話通訳士の資格

認定補聴器技能者(全国で約4000人)、手話通訳士(実働人数全国で約3000人)の資格を持ったスタッフがお客様にぴったりの補聴器を調整します。

ご相談無料

日常生活での「きこえ」の状態のご相談や、他店で購入した補聴器に関するご相談など、無料で承っております。

3Dスキャナーで耳型スキャンを開始

耳あな型補聴器作製や耳かけ型補聴器に使用するイヤモールド(オーダーメイド耳せん)作製時に行う耳型採取を、これまでより安全に、よりスピーディーに、より正確に、そして何よりお客様の負担が軽くなる3Dスキャナーでのスキャンで行うことができるようになりました。(メーカーにより、スキャンしたデータでは対応できない場合があります。)
通常行われている耳型採取は、下の①~③の手順で行います。(当店でも補聴器を依頼するメーカーによってはこの方法で行ないます。)
①異常のない耳であることを確認後、ストッパーを鼓膜の約10mm手前に挿入。
②シリンジと呼ばれている注射器のようなもので、印象材(軟らかい粘土のようなもの)を外耳道内に注入。
③注入した印象材が硬化するのを待ち(3~4分)取り出し、最後に耳に異常がないかを確認する。
①まず、異常のない耳であることをオトスコープという機器を使用して確認します。確認するだけですが簡単なことではなく、不慣れな場合は正常ではない耳を見てもそれに気付かない場合があります。
異常がある耳とは、
・外耳道に傷や湿疹などがある
・耳垢が多すぎる
・鼓膜の色や形が正常ではない
・鼓膜に傷や穿孔がある
・外耳道の奥が広がっている
上記のような状態です。
異常がある場合は、その場での耳型採取は行いません。
耳鼻科の受診をお勧めします。
治療などにより、症状が改善すれば耳型採取を行いますが、鼓膜に穿孔があったり、外耳道の奥が広がっているような場合、耳鼻科を受診しても耳型採取ができるようにならず、耳あな型補聴器やイヤモールドを作製できないということもあります。ですがそういう場合でも、補聴器を装用すること自体に問題がないことが耳鼻科で確認できれば、「オトスキャン」を使うことにより、耳あな型補聴器や、イヤモールドを作製することが可能となります。
ストッパーは、綿やスポンジでできていて、図の位置に挿入します。耳型採取を行う上で最
も難しく、最も神経を使う作業です。これが苦手で耳型採取ができないという補聴器販売店スタッフも大勢いるようです。
②外耳道内に印象材を注入します。右図のシリンジという器具を使用して、印象材を注意深く注入していきます。注入していくスピードが速すぎても遅すぎても上手く採取できないのですが、これはトレーニングを重ねたスタッフにとっては、そう難しいことではありません。
ただ、ストッパーに付いている糸が耳の外まで出ていますので、印象材の圧力でストッパーが奥へ移動しないように、その糸をしっかり押さえておくことが重要になります。
印象材の注入が、お客様にとっては一番違和感を覚える行為で、痛いということはありませんが、耳が膨らんだような感じや、圧迫感を少々我慢していただくことになります。
シリンジ内の緑色のものが印象材です。(色は緑・青・黄・紫など数種類のものがあります。)
③硬化した印象材の取り出しは、トレーニングを重ねたスタッフであればわりと容易に行うことができます。

補聴器やイヤモールドを作製する場合、同一の耳の耳型を2個採取する必要がありますので、片耳で10数分の時間が必要になります。

以上の耳型採取は医療行為に準じますので、日本耳鼻咽喉科学会の指針としては、認定補聴器技能者が行うようにとしています。
3Dスキャナーで耳型をスキャンする手順

①異常のない耳であることを確認
②スキャナーを使用してスキャン(2分程度)
③耳に異常がないかを確認する。


①耳の確認については、通常の耳型採取時と同じです。

②スキャンには2分程度の時間は必要です。直接肌に触れませんので、安心・安全・衛生的で、そして普段の耳の形を正確にスキャンします。
お客様にとっても耳型採取時の違和感のようなものもなく、時間も最初の確認から最後の確認まで、片耳3分程度で終了します。
また、時々通常の耳型採取を行うことができない耳をお持ちの方もいらっしゃいます。そのような方には耳あな型補聴器やイヤモールドを作製することはあきらめていただくしかなかったのですが、3Dスキャナーでスキャンすることにより、耳あな型補聴器やイヤモールドが作製できるようになりました。
下図をクリックすると公式動画をご覧いただくことができます。

他店でご購入された補聴器の調整

初めての調整時は無料です。まず補聴器を装用しての聞こえ方を測定します(①)。
①の結果として十分良く聞こえている場合は特に聞こえを変えることはしませんが、ご希望があれば微調整を行います。
説明
①の結果として、まだまだ聞こえを上げなければならない場合は、良い測定結果が得られるまで上げていき、調整の目標を設定します(②)。
②の設定のまま使用できそうであればそのまま使用していただきます。

ですが、多くの場合は②の設定まで上げるとうるさすぎて使用できないような状況になります。ですので、そこから使用出来るところまで下げていきます(③)。

結果的には、③の聞こえは①よりも少し上が っただけということが多くなりますが、ここまでの調整は無料で行います。 その後、目標とする②の設定までの調整を希望される方には「調整会員」になっていただき、会員の方には、その方の使用ペースに合わせてある程度の時間をかけながら、少しずつ②の設定に近づけていきます。

調整会員は年会費1万円となります。(コミュニケーション方法が手話の方は会費無料です)

ご購入前の貸し出しも!

ご購入前の貸し出しも!
購入の前には必ず貸し出しを行い、お客様の日常生活で実際にお試しいただけます。合うかどうか心配・・・という方も、まずはご相談ください。

お使いの補聴器が故障して修理が必要になった場合など、お使いの補聴器をお預かりしている期間(一週間~10日間)は、無料で貸出しいたします。
ご購入前に聞こえを試したいという方には、1台 3000 円、両耳で2台の場合は 5000 円で、1ヶ月間の貸出しを行います。
最長6ヶ月まで延長することが出来ますし、途中で器種を変更することも出来ます。
ご購入前の貸し出しも!
その後補聴器をご購入された場合には、いただいた貸出料の直近の3ヶ月分までは補聴器代から割引させていただきます。
つまり、ご購入いただく場合は、3ヶ月までは無料でお貸出しするのと同じことになります。
ただ、貸出期間中は1週間~2週間に1回はご来店いただき調整をさせていただきます。
これは、補聴器に慣れていない間は補聴器の聞こえの感じ方の変化が大きいからです。必ずご来店いただきます。

広さ・質にこだわった防音室と補聴器装用時のきこえの確認

広さ・質にこだわった防音室
聴力測定が行えるのは当然ですが、補聴器を装用した状態での聴力測定や言葉の聞き取りのテストが行えるように十分な広さを確保するとともに、壁や天井からの反射音が可能な限り少なくなるようにしました。
補聴器を調整するごとに毎回必ず確認するというわけではありませんが、タイミングを見ながら補聴器装用時の聞こえ方を客観的に評価出来るように機材も揃えてあります。

お得な電池価格

電池価格は会員価格が 250 円。非会員価格は 500 円です。
電池会員になるためには会員登録をしていただくだけです。
入会金や会費などは無料ですので、入会していただくのがお得です。
毎日消費する電池ですので、お客様のご負担が少しでも軽くなるように考えました。
なお、当分の期間はいただきました電池代の 10%を熊本地震復興支援の「くまモン募金」へ寄付させていただきます。

ご挨拶

鶴田広幸
初めまして。鶴田広幸といいます。
2018年4月、長年勤めていました補聴器メーカーを退社しまして、補聴器販売店を開設。メーカー勤務の前は補聴器を販売する会社で、関東の様々な地域で補聴器を販売していました。
また、手話通訳士として通訳活動も行っていますが、1983年から始めた手話の活動において、多くの難聴の方々と接してきました。
最初に補聴器の販売に携わった時、補聴器を装用する方々に満足していただくことは簡単なことではなく、自分の力不足を感じていました。
そのような時、たまたまメーカーに入るきっかけがあり、そこで勉強を重ね、その経験を活かして独立することとなりました。
補聴器そのものはどこで購入しても同じ物です。ですが聞こえの改善には、どこで補聴器を購入するかということがとても重要です。その理由は「きこえについて」のコーナーでお話ししますが、当店の願いは聞こえでお悩み、お困りの方に、明るい生活を送れるようになっていただくことです。
その明るい生活を送っていただくためには、使用者の方にも努力していただく必要があります。当店では、特に補聴器を購入されたばかりの方には努力していただくことも求めています。

【補聴器を購入されたばかりの方へ】

  • 毎日しっかり補聴器を使っていただくこと
  • 使っていただく中で感じたことを隠さず正直に話していただくこと
  • 最初の 3~4 ヶ月は、1週間~2週間に1度は必ず来店していただき、フィッティング(調整)を受けていただくこと (度々ご来店いただくことが難しい場合、ご相談いただければこちらから訪問することも可能です。)
以上がしていただく努力の内容になります。
どれが欠けても良い聞こえは得られませんが、努力の先には最高の聞こえが待っています。
そこを目指して一緒に頑張りましょう。
(最高の聞こえとは良く聞こえていた時と同じように聞こえるという意味ではありません。『きこえについて』のコーナーでご説明します。)

店主の略歴

鶴田広幸(1961年生まれ 58歳 熊本県出身)
  • (熊本市立帯山小学校-熊本市立帯山中学校-熊本県立済々黌高校-法政大学)
    認定補聴器技能者/手話通訳士
  • 最初は接客業に惹かれて珈琲専門店に就職。
    店長として20年勤めた後、補聴器業界へ転身。
  • 補聴器販売会社から補聴器メーカーに移って 10年以上、主に補聴器販売店スタッフの教育・ トレーニングを担当。
  • 聴覚障害者との活動や手話学習を 22歳より開始。
    現在も手話サークルや手話通訳、また地域の 手話講習会講師としても活動中。

取扱メーカー

多くの方の補聴器の調整が出来るように、世界6大メーカーと呼ばれているメーカーの補聴器は全て取り扱っています。
※ロゴマークをクリックするとそのメーカーの主な製品紹介ページへ移動します。
リサウンド
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フォナック
シグニア
ワイデックス
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